来場者も参加した寸劇春の交通安全運動期間中の4月8日、「笑って歌って交通教室」が亘理町中央公民館で行われました。この教室は、亘理地区交通安全協会・警察署・亘理町が特に高齢者の交通事故を防止しようと、宮城県交通安全推進隊の「お茶っこのみ会(仙台市)」のメンバーを招いたものです。

メンバーらは、寸劇や替え歌を通して、「交通事故はいつ起きるかわからない。私は絶対大丈夫と思わないで、交通安全を心がけてほしい」と呼びかけていました。

(写真:来場者も参加した寸劇)