揚水ポンプのスイッチを押す齋藤邦男亘理町長(左)、三品理事長、齋藤山元町長農繁期を迎え、亘理郡内の水田に供給する農業用水の通水開始式が4月27日、亘理土地改良区で行われました。式では、関係者が見守るなか、同改良区の三品幸徳理事長と齋藤邦男亘理町長、齋藤俊夫山元町長が、集中管理室のスイッチを押し、監視用モニターで揚水ポンプの稼動を確認しました。(写真)

あいさつで三品理事長は「今年は春から天候が良くなく、稲の苗の生育やりんごの開花も遅れていますが、組合員の負託に応えられるよう、安全に通水していきたい」と話していました。

亘理土地改良区では、農業用水を8月末まで通水することにしており、特に子どもたちが水路付近で遊んでいる姿を見かけたら、遊ばないよう、地域のみなさんの声がけをお願いしたいと話していました。