子どもたちは人形劇に夢中になっていました子どもの交通事故を防止しようと、亘理町交通安全指導員が町内保育所・幼稚園などで「幼児交通教室」を行っています。

この教室は、女性交通指導員が、幼児にもわかりやすく、楽しみながら、しっかり交通ルールを学んでもらおうと、人形劇など趣向を凝らした交通安全啓発事業の一つです。

7月2日、荒浜保育所で行われた教室では、「動物たちがボール遊びをしていると、道路にボールが転がり、追いかけて飛び出したときに、車にはねられそうになった」という話の人形劇が披露され、子どもたちは「あぶない!」など声を上げながら夢中で見入っていました。(写真)

また、最後に指導員と子どもたちは、「ぼく、わたし」「かならず」「とまります」と道路に出るときの3本指の約束をしていました。

町内では交通事故が多発しています。ドライバーも歩行者も交通ルールを守り、交通事故をなくしましょう。