宮城県漁業協同組合亘理支所の初競りが1月7日に行われ、仲買人や漁業関係者などが威勢よく手締めを行い、今年1年の豊漁と安全操業を祈願しました。

菊地伸悦運営委員長は「年末は荒天のため水揚げが少なく高騰したが、季節に応じて魚が必要であることを実感した。安全で安心できる魚の供給に努めていきたい」とあいさつしました。

この日は、大型のマコガレイなどが競りにかけられ、幸先良く高値で取り引きされました。