自衛隊の仮設風呂で元気に泳ぐ鯉のぼり子どもたちに少しでも笑顔になってもらいたいと、山形県のメンバーが町内に鯉のぼりを飾りました。

この鯉のぼりは、東北鯉愛(れんあい)2011駅集合プロジェクト(安孫子直人代表)のメンバーで、東北・北海道などに鯉のぼりの提供を呼びかけ、70匹を亘理小学校などに飾りました。

また、自衛隊の入浴支援が行われている中央児童センターでは、自衛隊員の協力を得てポールを立て、テントにも飾りつけをしました。5日は、子どもの日にちなんで「しょうぶ湯」のサービスが行われることになっており、元気に泳ぐ鯉のぼりを眺めながら「子どもたちに喜んでほしいね」と語り合っていました。