犠牲者へ哀悼の意を表す大統領(中央)

西アフリカ・トーゴ共和国のニャシンベ大統領が6月11日、亘理町を訪れました。

大統領は公務のため来日しており、10日菅首相と会談した後、被災地を自分の目で見てみたいとの希望から、予定を急きょ変更し来町したものです。

一行は、午後2時30分過ぎ、荒浜漁港へ到着され、地震発生時刻の午後2時46分には、FMあおぞらの放送に合わせ、犠牲者へ哀悼の意を表しました。

大統領は、津波で壊滅した吉田のいちご団地なども訪問されました。

写真:震災発生時刻の午後2時46分に黙とうをする大統領(中央右)と齋藤町長(中央左)