地域の顔となるまちづくり協議会事務局のみなさん逢隈地区まちづくり協議会の設立総会が7月1日、働く婦人の家で行われ、同日付で発足しました。事務局は働く婦人の家内に設置されました。
逢隈地区では、行政区長や各種団体の代表者などで構成する設立準備会を昨年12月に立ち上げ、協議会設立に向けて話し合いを進めてきましたが、東日本大震災の影響で一時中断、5月に協議を再開し、設立に至ったものです。
総会では、会長に山田盛男さん(下郡)、副会長に三品信夫さん(田沢)と岡﨑正利さん(十文字村)を選出し、平成23年度の事業計画案と収支予算案が承認されました。
7月15日、はじめての広報紙となる「(仮称)逢隈新報」が発行されました。そのなかで山田会長は「行政、そして住民の共同体であるまちづくり協議会と二人三脚により、素晴しい逢隈の里づくりを目指していきたい」と掲載しました。
まちづくり協議会は、地域の課題などに対応するため、地域住民が主体となって話し合い、行政との協働により、まちづくりを実践する組織です。逢隈地区は、以前から逢隈地区生涯教育推進委員会や逢隈地域開発整備促進期成同盟会を中心に、各種団体が連携し、シンポジウムや夏祭りなど活発な地域活動が行われてきました。これまでの活動を生かしながら、逢隈地区らしいまちづくりが展開されることが期待されます。