大学生と一緒にカラフルな表札をつくりました仮設住宅のコミュニティーづくりを支援しようと、「レインボー・スマイル・プロジェクト」虹色表札作りが11月19日、宮前仮設住宅集会所で行われました。
参加者は、タイルクラフト作家の藤原久美さんの指導を受けながら、大小の鮮やかなタイルを組み合わせて、世界でたったひとつの表札づくりにチャレンジしました。
このプロジェクトは、bosco(ふるさと共創ネットワーク)が亘理町への支援を県内大学に呼びかけ、「亘理仮設支援×大学生」と銘打ったワークショップを通して支援チームを結成、被災者に寄り添う支援を考え行っています。
表札作りに参加した男性は「はじめての体験。色を組み合わせるのが難しいね」と楽しそうに話していました。
すてきな表札