パレードに出発する車列全国春の交通安全運動がスタートした4月6日、交通安全パレードが行われ、交通安全母の会やトラック協会など13団体約70人が参加しました。
中央公民館前で行われた出発式で齋藤邦男町長は「昨年12月29日に交通死亡事故ゼロ1年の賛辞を頂戴したが、4月に入って死亡事故が起きてしまった。死亡事故を起こさない、遭わないよう関係各位のご協力をいただきながら交通事故防止に取り組んでいきたい」とあいさつしました。
また、亘理警察署の佐藤孝治署長は「人身・物損事故とも例年に比べ増えており厳しい状況だ。悪質な違反の取締りを強化し、町民自ら交通安全に取り組んでもらえるよう、関係団体とともに働きかけていきたい」と話しました。
出発式では、交通安全母の会の佐藤節子会長が「交通安全は茶の間からを合言葉に交通事故根絶に向けて努力していくことを誓います」と交通安全宣言を行い、参加者は白バイやパトカーを先頭に、町内をパレードしながら交通安全を呼びかけました。
春の交通安全運動は、子どもと高齢者の交通事故防止を基本として、自転車の安全利用の推進、すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶を重点に4月15日まで実施されます。