日出町での交流荒浜小学校の6年生児童20人は、8月8日から3日間の予定で大分県日出(ひじ)町を訪問し、同町小学生と交流を深めています。

日出町と亘理町は、町花「さざんか」や町の面積(日出町73.23平方キロメートル、亘理町73.21平方キロメートル)などが共通しており、震災後、日出町から多額の支援金や物資などの支援をいただきました。今回も支援事業の一環として、日出町から申し出があり小学生が招待されたものです。

荒浜小学校の児童は、8日午前福岡空港から日出町に到着し、ハウスみかんの収穫体験などを通して日出小学校などの児童と交流を深めました。9日は、バーベキューやゲーム大会も行われ、10日夜に帰町する予定です。

(写真:日出町の糸ケ浜海浜公園で交流を深める児童・9日午後1時頃)

 

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