年頭のあいさつを述べる齋藤邦男亘理町長仕事始めの1月4日、亘理町役場で辞令交付などが行われました。

年頭にあたって、齋藤邦男町長は「東日本大震災から1年9か月が過ぎた。昨年は復興元年ということだったが、今年は本格的な復旧復興へ向けた取り組みをしなければならない。正念場だと思っている。特に仮設住宅やみなし住宅で不自由な生活をされている方々の生活再建が最も大事だと思っている」と、スピード感をもって復旧復興事業に取り組むと述べました。また、職員に対し、「復興へ向けたさまざまな課題が山積しているが、健康第一に元気・勇気・根気の三気の精神で、町民の一人ひとりが安心して暮らせ、誇りを実感できるまちづくりのために務めてほしい」と訓示しました。

(写真:年頭のあいさつを述べる齋藤邦男町長)