団長らによる閲団亘理町消防団(森義重団長)の春季消防演習が4月7日、佐藤記念体育館で実施され、町内各分団から約340人が参加しました。
辞令交付の後、森団長は「消防団の使命は、あらゆる災害から住民の生命・財産を守ること」とあいさつし、総合防災の重要性を伝え、齋藤町長は「地域のつながり、生活再建のためにご協力をお願いしたい」と述べました。
演習は、町議会議員や消防後援会、婦人防火クラブなどの来賓が見守る中、新入団員の辞令交付や功績者への表彰が行われた後、団長や町長および警察署長らによる閲団が行われ、団員は真剣な表情で臨んでいました。
(写真:団長らによる閲団)