5月3日(金曜日)亘理高校農場にて農業祭が行われ、町内外から大勢の方が来場しました。

普通科園芸コースの生徒が授業で育ててきた野菜と草花の苗販売のほか、食品化学科の生徒が製造したジャムやクッキーなども販売され、事前に新聞記事で取り上げられたこともあり、町外からも来場者が大勢訪れました。

新聞でも大きく報じられたいちごジャムは、昨年度、園芸コースに在籍していた3年生が農場で「もういっこ」など数品種栽培したいちごを使用し、今年度3年生になった食品化学科の生徒が製造を手がけました。用意したジャム130個はまたたく間に売り切れ、急きょ追加で準備した、町内農家から仕入れたイチゴを使用して製造したジャム80個もあっという間に売り切れました。

 

草花では、インパチェンスをはじめ、ペチュニアや日々草などが人気を集め、野菜の苗も合わせて台車で運ぶほど購入する方も見受けられ、生徒が育てた苗の人気の高さを伺い知ることができました。

例年は園芸コースの生徒による苗販売のみですが、今年はそれに加えて食品化学科の生産物販売もおこなわれました。10月の文化祭でもジャム販売があるということで間に合わなかった方はそちらをお楽しみにとのことでした。