6月3日、五日町で「相談支援センター県南ありのまま舎」の開所式が行われました。
これは、仙台の社会福祉法人ありのまま舎が、亘理町および岩沼市からの委託を受け、日常生活や就労支援の相談を無料で受け付けるために初めて開設するもので、空き店舗を改装し、事務室や車椅子でも使用できるトイレがあるほかに、相談室は状況により二部屋に区切れるようになっています。
開所式で齋藤町長は「行政と連携を密にしながら二人三脚で支援し住み慣れた地で安心して生活できる環境を作ってください」と祝辞を述べました。
続いてありのまま舎の白江常務理事は「支援センターから復興およびまちづくりの支援をしていきたい」と挨拶しました。
平日の午前9時から午後5時まで相談を受け付けるとのことで、「いつでも気軽に立ち寄れる憩いの場を目指します」と話していました。