6月6日、荒浜小学校で「心をつなぐキャッチボールプロジェクト」が開催されました。
これは、NPO元気な日本をつくる会の呼び掛けでサントリーホールディング株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが協賛し実現しました。
山本浩二さん、田尾安志さん、遠藤一彦さん、駒田徳広さんら8人が荒浜小学校体育館で柔らかいボールを使用し、素手でキャッチボールしました。
田尾さんは「楽天監督時代、釣りをしに荒浜に来ていたので気になっていましたが、思ったより復興が進んでいると感じた」と話しました。
この企画はキャッチボールを楽しみながら、人と人とのつながりや思いやりの大切さを感じてもらうことを目的として、昨年仙台で行われた「サントリードリームマッチ」のチャリティ金をもとに開催されました。