「国立大学法人東北大学災害科学国際研究所と宮城県亘理町との連携と協力に関する協定」の締結式が6月25日に悠里館で行われました。
これは国際研究所と亘理町がそれぞれに有する資源を活用し、地域社会の振興と発展、社会ニーズに即した研究の深化、さらには未来を担う人材を育成するべくお互いに連携協力を行うものです。
齋藤町長があいさつで述べた「地震や津波だけではなく、自然災害に対しても防災・減災をはかりながらまちづくりをしなければならない」という町の思いと自然災害および震災からの教訓に基づく研究を進めていた国際研究所の思いが合致して協定に結びつきました。