協定書を交わす郡司部長(写真左)と齋藤町長亘理町の地図と行政情報が一体となった情報誌「亘理町 伊達なわたり まるごと便利帳」を株式会社ゼンリンと協働発行することになりました。
これは、同社が作成する町内各地の最新の地図と町の窓口業務や手続き関係などの行政情報などを合わせて掲載し発行するもので、費用は、町の財政負担を伴わず、広告収入で賄われます。
7月4日に行われた協働発行事業調印式で齋藤町長は「集団移転先の団地など予定している復興事業の情報も地図に反映させたい」と話し、株式会社ゼンリン東北第一エリア統括部仙台営業部の郡司尚彦部長は「発行するからには最新の地図で、町民の利便性向上に貢献したい」と答えていました。

便利帳は、来年3月に発行され、各世帯に配布し、日常生活での活用と転入者の方が亘理町で新生活を始める際の手引書としての活用が期待されます。