7月5日、東北大学大学院歯学研究科と亘理町による「子どもの口の健康推進事業に関する協定」の締結式が行われました。

自治体としては初の協定締結となるこの事業は、学校歯科健康診断結果をデータ化して、口腔内の現状を把握し、長期的に歯科保健の向上を目指すもので、データ入力については、大学院からの歯科衛生士が各学校を訪問して入力作業を行います。そのためのパソコンおよびソフトを町内全小中学校にご提供いただきました。

継続してデータが保存可能になることから、将来はいつでもアクセスして使える環境を目指しています。