A級グルメあらはまカレイフェスティバルが7月14日、荒浜の鳥の海ふれあい市場周辺にて開催され、延べ2000人の来場者でにぎわいました。
開始直後の「焼ガレイ試食」には荒浜漁港で水揚げされたカレイを炭火で焼いて食べられるとあって、開始1時間前から行列ができ始め、
炭火でじっくり焼き上げたカレイをおいしそうにほおばる光景がそこかしこでみられました。
さらに新鮮なヒラメの刺身も500食分が無料で振る舞われ、焼ガレイを片手に刺身を受け取る人もいるほどでした。
最後には、体長165センチ、体重52キロのオヒョウガレイの解体ショーが行われ、特設テントに詰めかけた人たちは、魚を素早くさばく料理人の包丁さばきに歓声を上げていました。
ほかにも24種類のカレイが展示され、それを見ながら子どもたちが絵を描く「魚の絵コンテスト」や地場産品の販売が行われ、暑い夏の1日を荒浜の海風を感じながら思い思いに過ごしていました。