「クワガタふれあい教室」が7月28日に悠里館で行われ、大勢の親子連れでにぎわいました。
東日本大震災の被災地の子どもたちに夏休みの思い出になればとのことから那須オオクワ倶楽部(小林裕行代表)が、平成23年から毎年亘理町を訪れ、今回で3年連続の開催となりました。
今回も大変貴重なニジイロクワガタやヘラクレスオオカブトなど約100匹のクワガタやカブトムシがカゴに展示され、直接触れる体験コーナーでは子どもたちが昆虫を手に取り「大きいな」「かっこいい」などと子どもたちが興奮気味に話していました。
ほかにも紙芝居を使った飼い方教室やヘラクレスオオカブトと記念撮影会など盛りだくさんで、最後に来場者から抽選で選ばれた32人がトーナメントで対戦する虫相撲大会では、木の枝の端からそれぞれ持ち駒のクワガタやカブトムシに声を掛け合い、敗けて涙する子どもが出るほどみんな熱中していました。