真言宗豊山派仏教青年会からの「軽四輪駆動消防自動車寄贈式」が、7月29日に亘理町役場で行われました。
青年会第29代会長の花園昌道氏は式で「集まった義援金を直接私たちの手でお届けしたいという私たちの思いが合致したことから今回の運びとなり、今後も引き続き支援したい」と述べました。
昨年度まで豊山派の寺が多い福島県を中心に支援活動を実施していましたが、宮城・岩手両県も甚大な被害を受けていることから、全国の関連3,000寺と檀家からの義援金を復興支援としてどのように使うか様々模索していたところ、亘理町消防団の小型ポンプ積載車が津波被害で流出したとの情報から今回の寄贈につながりました。