荒浜小学校の図書室再開に向けた準備作業に従事するため、山形県寒河江市で読み聞かせをしている「アンデルセン読み語りの会」を中心とした13人がボランティア活動のため8月7日に来校されました。
昨年11月に引き続き二度目の来校となる代表の鈴木多鶴子さんは「奥が深くていろんな内容が込められている絵本にたくさん触れて、子どもたちに元気になってもらいたい。」と話しました。
また、荒浜の築港出身で荒浜小学校を卒業し、現在は東京都東久留米市で読み聞かせのボランティアをしているという中林のり子さんは「荒浜の子どもにとって小学校の図書室が本と触れ合える最も身近な場所なので、1日でも早く本を届けたいと願って来ました。」と話しました。
当日は、本の汚れを拭いたり、探しやすくするためのシールを背表紙に貼るなど作業を続け、何百冊もの絵本が机に積み重なっていました。