東北大学加齢医学研究所による震災復興支援事業の「スマート・エイジング出前カレッジ」が9月7日に中央公民館で行われました。
7月に引き続き2回目の開催となった今回は、川島隆太教授を講師に迎え「脳を鍛えてスマート・エイジング」と題し講演が行われました。
講演で川島教授は、鍛えれば成長し続ける脳の特徴を解説しながら「いくつになっても元気でいるためには、毎日の生活の中できちんと頭と体を働かして、バランスの取れた食事を心掛け、人と積極的に関わることが大切。」と話しました。また教授が考案した「脳トレーニング」問題に参加者も取り組み、改めて脳を鍛える必要性を実感していました。