昨年に続き荒浜小学校と福島県西白河郡西郷村の川谷小学校の児童交流会が、9月27日に今年は再校された荒浜小学校で行われました。
西郷村は阿武隈川の源流があり、河口がある荒浜に繋がっているという関係で10年ほど前から春と秋に交流を続けています。震災で一時中断していましたが昨年から再開し、今年は川谷小学校の4年から6年生の児童が訪れ、荒浜小学校の児童と一緒にはらこめしを作りました。
児童たちは、始めに亘理町食生活改善推進員協議会の会員がサケをさばく様子を見た後、6つのグループに分かれてアドバイスを受けながら、慎重にサケの身や野菜を切り、丁寧に盛り付けしてはらこめしとあら汁を仕上げていきました。その後、できたてを食べながら「おいしくできた」「大きくなったら作れるようになりたい」と両校の児童が話しながら再会を誓い合っていました。