空き缶のリサイクル活動を推進している荒浜中学校へこの度、感謝状が贈られました。
11月1日にあった贈呈式では、山形県酒田市にあるリサイクル会社のグリーンシステム取締役社長小野寺雄哉さんが学校を訪れ、アルミ缶リサイクル協会からの感謝状を生徒代表に手渡しました。

今回荒浜中学校では、回収活動で集めたアルミ缶の売却益で車いすを購入し、福祉施設へ贈る予定です。

生徒会長の武田賢人さんは活動を振り返り「積極的な呼び掛けと学年ごとの回収量を表示することで、1ヵ月に10キログラム以上集まるようになり車いすに結びついた。」と話しました。