亘理高校の普通科園芸コース1年生から3年生までの生徒による、亘理公園植栽活動が11月5日から12日にかけて行われました。
これは、毎年春と秋に「花と緑に囲まれた潤いのある、文化的な町づくり事業」として、整備された亘理公園の園庭で、自分たちが育てた苗を植栽することで地域との交流を深め、「ふるさとを知り、愛し、創る」生徒の育成と勤労の喜びと奉仕の心を学ぶ目的で行われているもので、ひもを使って下書きされた幾何学模様の園庭に、色別にパンジーを配置して植えていきました。
3年生の阿部優大さんは「実家が山元町のいちご農家なので、小さい頃から祖父母の仕事ぶりを間近で見て、自分もしてみたいと思って入学した。植栽活動をしていてありがとうと声を掛けられたりするのでやりがいを感じる。」と話しました。