山形県寒河江市で読み語りをしている「アンデルセン読み語りの会」が、昨年に引き続き11月28日に荒浜小学校を訪れ、読み語りを行いました。
大型絵本の読み語りや本を持たずに語りかける素語りなど工夫を凝らした内容で、児童たちをおとぎの世界へいざないました。
初めのうちは緊張していた児童たちも物語が始まると語り手の抑揚ある話し方に引き込まれ、周囲の音も気にしないほど集中して聞きいっていました。
読み語りを終え、会員の板橋里絵さんは「児童たちからまた来てくださいと言われて嬉しかった。」と児童たちと再訪の約束をしていました。
その後、一行は、昨年の夏に再開準備の手伝いをした図書室を訪れ、自分が貸し出し準備を手掛けた本などを感慨深げに手に取っていました。