逢隈地域のこれからについて意見を発表する逢隈地域シンポジウム(逢隈地区まちづくり協議会主催)が1月19日にJAみやぎ亘理本所で行われました。

26回目の今回は小中学生の3人を含む6人がそれぞれの視点から「子ども達の笑顔あふれる地域づくり」をテーマに意見を述べました。

逢隈中学2年生の結城真実さんは「清掃活動などを通して人と人とのつながりを大切にすることや、自分からあいさつするよう心掛けることで、雰囲気が良い地域づくりができる。」と述べ、世代を超えて共に参加できる機会の必要性を訴えました。

他にも、「一人ひとりが町づくりのアイディアを発信することが大切。」などの意見が提案され、日頃忘れがちな事柄を再確認できる機会になりました。

当日は地区民約200人が参加し、おのおの気になる所を書き留めながら、熱心に耳を傾けていました。