サッカー元日本代表キャプテン、横浜Fマリノスの中澤祐二選手が20日吉田小学校を訪れ、全校児童約130人と交流しました。

選手と児童たちは○×クイズなど遊びの要素を取り入れたウォーミングアップで心と体をほぐしてから、学年ごとにミニゲームを開始しました。

日本を代表する選手の見事なボールさばきに児童たちは歓声を上げ、楽しそうにボールを追いかけながら、選手からボールを奪い返そうと果敢に挑んでいました。

ゲーム終了後は記念撮影をしたり、声をかけながらプレゼントを手渡すなどして交流を深めました。また、6年生と給食を共に食べ、笑顔の絶えない時間を過ごしました。

中澤選手は「子供たちが構えてしまって空気を作るのが難しい時もありますが、亘理町の子供たちは最初から温かく迎えてくれてとても楽しかったです。」と印象を話してくれました。