2月3日荒浜小学校3年生17名の児童が、「総合的な学習の時間」でノリの共同利用施設を見学しました。

この施設は、東日本大震災により被害を受けたノリ生産者の再建のため、宮城県南部施設保有漁業協同組合が宮城県水産業共同利用施設復旧整備事業を活用し整備したもので、以前は個別に生産していた4人の生産者が、共同でノリ養殖に取り組んでいます。

子どもたちは、磯の香りで満たされた工場内に入り、機械で全自動化されたノリの生産工程を見て回りました。

見学後には、出来立てのノリを味わいながら、「いつも食べている海苔と味が違う。」「海の味がする。」などと、笑顔を見せながら感想を語り合っていました。