今年は、13点の応募があり、2月6日に悠里館で審査会が行われました。

審査会は、プレゼンテーション方式で、出品者が開発の経緯や製品の特徴などを説明し、その後、審査員が製品開発に大切な販売価格、販路などの質問やアドバイスを行い審査しました。その結果、三点を賞に選出しました。

グランプリに輝いたのは、株式会社馬上かまぼこ店の「かま鯛くん」で、たい焼きをモチーフにした一口サイズのかまぼこです。和のイメージの強いかまぼこですが、原料にレモンペッパーバジルオイルを使用し、和と洋の融合を試みた製品です。今回、グランプリとともにデザイン賞も受賞するという快挙がなされました。

その結果発表を聞き、開発担当の下道さんは「これを励みにこれからも安心・安全なお客様が喜ぶ商品開発に力を入れていきたい。」と喜びを話してくれました。