亘理町内の小中学校で卒業式が行われました。(中学校3月8日・小学校19日)

吉田中学校では、40人の卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

式辞で清野和夫校長は「震災でゼロからのスタートにもかかわらず、健やかに成長してくれました。私たち教職員はみなさんが誇りであり、その成長に私たちが元気をもらいました。」とはなむけの言葉を贈りました。

また、卒業生を代表して千葉拓郎さんが「つらいことや苦しいことを乗り越えて強くなりました。お互いに支えあい、声を掛け合ったりすることで、仲間の存在がどれほど素晴らしいか、大切なのかを感じることができました。感謝の気持ちを持ち、これからの全てに全力を注いで生きることを誓います。」と答辞を述べました。