宮城県産のスギ材を使用した木製品の贈呈式が3月11日に亘理町役場で行われました。

これは、東日本大震災で被害を受けた農林水産業を支援するため農林中央金庫が創設した「復興支援プログラム」の一環で、被災地に憩いの場を提供したいとの思いから、宮城中央森林組合と連携し実施しています。

今回、教壇やベンチのほか、仮設住宅の集会所で使用する下駄箱などが亘理町に寄贈されました。