春の交通安全県民総ぐるみ運動を迎え、4月7日に中央公民館で交通安全運動出発式が行われました。

あいさつで千葉好亘理警察署長は「安全で快適な地域交通社会の実現は、取り締まりだけで達成できるものではなく、地域のみなさんが自分の問題として捉え、できることを実践していくことが大切です。」と述べました。

町内4地区を広報パレードするパトカーが出発した後、協力団体の方々と町の観光PRキャラクターわたりんが、亘理駅前で通勤・通学者らに交通安全を呼び掛けました。

また、10日には吉田地区にあるひと休みパーキングで、「飲酒運転をみんなで防ごうイチゴ(一致GO)作戦」が行われ、亘理地区交通安全協会女性部と亘理警察署が協力して、飲酒運転根絶を呼び掛けながら、朝摘みのいちご「もういっこ」を手渡しました。

復興事業に従事している大型車両も多く通行しており、会員らが「安全運転お願いします。」と声を掛けると、ドライバーは笑顔で真っ赤ないちごを受け取っていました。