新学期を迎え町内の小学校で4月15日から25日にかけて「新入学児童交通教室」が開かれました。

このうち、吉田小学校では、入学して間もない一年生児童13人が、亘理警察署の警察官や亘理町交通安全指導員らの指導のもと、学校の校庭に再現された市街地のコースを、事故に注意しながら歩きました。

コースには鉄道の線路もあり、踏み切りに差し掛かった児童は、左右を目で見た後、さらに耳をすまして電車が来ていないことを確認してから渡りました。

鎌倉洋海校長は「楽しい学校生活を送るためにも、交通事故に十分注意して生活するようにしてください。」と児童に伝えていました。