春の交通安全運動「フラワー作戦」が5月27日に行われました。
これは、30年以上続く亘理高校の伝統行事で、園芸コースの生徒が育てた花苗をドライバーに手渡しながら、安全運転を呼び掛けているものです。
今回は、約100人の生徒が参加し、ドライバーはもちろん歩行者に対しても「無理な横断はしないで横断歩道を渡りましょう。」と声を掛けながら、マリーゴールドとサルビアの花苗を配りました。
町内の幼稚園に通う菱沼武司さんは、受け取った黄色の花苗を見ながら「きれいなお花をもらってうれしかった。外に出たときは車に気を付けます。」と話しました。