6月28日に中央公民館で「歯と口と健康のつどい」が開かれました。
これは、歯の健康管理にも関心を持つように岩沼歯科医師会が管内の市町と共催して行っているもので、今年で22回目を迎えました。
始めに75歳以上で自分の歯が20本以上ある「7520達成者」の発表があり、町内で78人の方が表彰されました。
続いて仙台市立病院の檜尾好徳(ひのきおよしのり)先生が講演し、糖尿病が引き起こす失明などの合併症の怖さや、相互に悪影響を及ぼす歯周病との関係性を話しました。
檜尾先生は「毎日の食生活と生活習慣を見直し、歯の健康づくりに努めてほしい。」と話していました。