7月5日中央公民館で、東北大学加齢研究所による震災復興支援事業「スマート・エイジング出前カレッジ」が行われました。
これは、健康長寿の実現を目指し、第一線で活動している研究者たちが出前授業を行うというもので、今年度3回開催されます。
第1回目となる今回は、血管についての研究を行っている佐藤靖史(やすふみ)教授が講師となり「しなやかな血管で健やかな長寿」と題し、血管老化の仕組みや、若々しい血管を保つには禁煙が有効であると解説しました。
講演後には、具体的な食生活の改善策や運動量などについての質問があがり、来場者からは今後の健康づくりに役立てたいとの声が多数聞かれました。