震災により被災した窯元の復興を願い、味の素ゼネラルフーヅ株式会社が実施している「器の絆プロジェクト」の一環として「親子陶芸教室」が7月13日に荒浜地区交流センターで開かれました。
当日は、末家焼を継承している長瀞浜の加藤文夫さん、ひろ子さん夫婦と長女のまり香さんが講師となり、参加した荒浜小学校児童と保護者42人が、ひも状にした粘土を輪にして積み上げる手法を用いて、それぞれ個性豊かなコーヒーカップを作り上げました。
指導を受けながら丁寧に作り進めた5年生の塚邉啓冴(つかべけいご)さんは「この粘土がカップになると思うと今から楽しみ。出来上がったらコーヒー牛乳を飲みたい。」と話しました。
作品は、東京都内の六本木ヒルズに展示後参加者に届けられます。