7月26日に第3回親子木工教室が中央公民館で開かれました。
この教室は、「親子で触れ合い、木材を使った温もりあるものづくりを体験してほしい」との想いから亘理町建設職組合青年部が平成24年から開催しています。
ビニールシートが敷かれた大ホールは、23組50人の親子が作業しやすいように広めに区切られ、開始されると間もなく、のこぎりやかなづちを使い作業する音がホールに響き渡りました。
椅子の高さをそろえる作業を職人が手助けする場面もあり、目の前で繰り広げられる玄人の素早い仕事ぶりに人だかりができていました。
青年部の鈴木充彦会長は「最近は親の世代でも、のこぎりを使ったことがないという話を聞くようになった。この機会を活用して木工の楽しさを感じて欲しい。」と話しました。