災害公営住宅の西木倉住宅と大谷地住宅(戸建て)の完成を間近に控え、7月27日に中央公民館で部屋の抽選会が開かれました。
午前中に行われた西木倉住宅の抽選会では、入居予定者が、会場に掲示されている間取り図を入念に確認した後、希望部屋への申し込みを行いました。
申し込みが重複した部屋は、その都度抽選が行われ、当選者は町職員から入居の決定票を受け取りました。
午後には吉田地区の大谷地住宅(戸建て)の抽選会も行われました。
今後入居手続きが進められ、9月27日に鍵の引き渡しを行います。
今年度内には他にも、戸建て災害公営住宅が86戸完成予定で、順次抽選会および入居説明会が行われます。
また、入居者の方々へ安全・安心で適正なサービスの提供と利便性の向上を図るため、既存の町営住宅を含め、業務を宮城県住宅供給公社へ移行します。