災害復旧工事に従事する姿を家族に見てもらう現場見学会が8月5日に開かれました。
今回、県内初の試みとして「お父さんの仕事を見てみよう」と題し、宮城県建設業協会と国土交通省仙台河川国道事務所が共催で企画しました。
当日は、阿武隈川河口部堤防復旧事業を受託している仙台市の日建工業株式会社の社員が、作業の内容や1日の流れを見学に訪れた家族に説明した後、バックホウなどの重機に搭乗した子どもに、レバーを操作させたりして運転の仕方などを教えました。
佐藤敏宏さんの長男で小学6年生の翔馬さんは「お父さんの働いているところを初めて見た。大きい機械を操作していて格好良かった。」と誇らしそうに話しました。