宇都宮大学の学生ボランティアらによるサマースクールが、逢隈小学校を会場に8月20日から3日間の日程で開催されました。
今年で3年目を迎えたこの企画は、同大学の長谷川万由美教授が震災後に災害ボランティアで亘理町を訪れたことがきっかけで始まりました。
午前中に大学生が夏休みの宿題や自主勉強の相談を受け、昼食は校庭で流しそうめんを味わいました。
午後にはダンスや打楽器演奏など数種類ある体験講座に児童が挑戦しました。
なかでも、車のフロントガラスに使われている樹脂を絵の具として使うディンプルアートが人気で、樹脂が乾くと英語で「さざ波」を意味するディンプルの言葉どおりに模様が浮かび上がり、透明感のある美しいステンドグラスができあがりました。