子育て中の親を対象に、宮城県教育委員会が展開している親の学びのプログラム「親のみちしるべ」の出前講座が9月9日地に吉田保育所で開かれました。
参加型のこのプログラムは、親同士が交流することで、十人十色の子育てがあることに気付くきっかけを得られるように、全15項目で構成されています。
当日は3・4歳児の保護者23人の参加者が4つのグループに分かれ、県の担当者や子育てサポーターリーダーから助言を受けながら、子育てと仕事を両立するアイデアや体験談を話し合いました。
参加者の小野しのぶさんは「いろんな意見を聞くことができて、悩んでいるのは自分だけでないことが分かった。」と話しました。
来年2月にも、同保育所の5歳児の保護者を対象に、小学校入学をテーマにした講座を開催する予定です。