荒浜小学校と福島県西白河郡西郷村立川谷小学校の児童交流会が、9月26日に荒浜小学校で行われました。
西郷村は阿武隈川の源流があり、河口がある荒浜に繋がっているという関係で平成4年から春と秋に交流を続けています。
今回は川谷小学校の全校児童32人が訪れ、荒浜小学校の4年生児童と一緒にはらこめしを作りました。
児童たちは、サケをさばく様子を見た後、6つのグループに分かれて亘理町食生活改善推進員協議会の方々のアドバイスを受けながら、慎重にお湯でイクラをほぐしたりサケの身を切り分けたりして、はらこめしとあら汁を作りました。
今年で訪問が3回目という川谷小6年の徳橋渓介さんは「イクラをほぐすのが難しかったけれど、荒浜小の友達と楽しく作れた」と話しました。