地域協働のまちづくりの推進をうたった第4次亘理町総合発展計画が平成27年度で終了するため、平成28年度からの新たな10年間のまちづくりの指針となる第5次亘理町総合発展計画策定に向けて亘理町総合発展計画審議会を発足させました。
第1回目の審議会が9月30日に悠里館で行われ、一般公募や学識経験者、各種団体から選出された委員50人に齋藤町長から委嘱状が交付されました。
齋藤町長はあいさつで「町民のみなさんとともに将来の姿を描き、それを夢で終わらせず確かなものとし、活力と魅力に満ち溢れた町を次の世代へ引き継いで行くために全力で取り組みたい」と協力を呼びかけました。
審議会では、会長に風見正三さん(宮城大学教授)、副会長に伊藤建夫さん(南町北)を選出し、風見会長は「行政だけが計画を作る時代は終わり、住民のみなさんの言葉が入ってこそ魂が入るもの。地域のみなさんがどれだけ地域を愛する気持ちがあるのかがまちづくりの全てです。」と委員の活発な意見交換を求めました。その後、亘理町が現在おかれている状況や今後のスケジュールなどについて確認しました。
審議会は、原則公開で行われますので、まちづくりなど興味のある方はお越しください。第2回目は11月4日の午後3時から農村環境改善センターで開催する予定です。