10月9日から10日の2日間にかけて、亘理町臨時災害放送局エフエムあおぞらで中学生が職場体験学習に取り組みました。
この学習は、働くことの厳しさや喜びを実体験することで、社会で働く意義や将来の進路に対する関心を高めるために行われています。
ともに将来報道関係の仕事に就きたいという思いで参加した亘理中学校2年の加藤琉一(りゅういち)さんと五十嵐哉向(かなた)さんは、初日に放送用機材の使い方を覚え、町の名所や特産品を紹介する観光CMを2人で考えました。
2日目の午後2時には生放送で交通情報などを読みあげた後、作成したCMも放送しました。
体験学習を終えた2人は「相手に伝えることの大切さを教わった。」「将来を考える貴重な経験になった。」と学習を振り返りました。