2学期から新校舎での授業が始まっている荒浜中学校で、11月1日にサクラの植樹が行われました。
今回の植樹は、震災後に岩手、宮城、福島の3県で、被害にあった花壇にもう一度花を咲かせる「花壇再生プログラム」を展開している三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が、荒浜中学校から被災したサクラを再生してほしいとの要望を受け実現しました。
プログラム34回目となる今回、荒浜中学校を訪れたボランティアは、MUFGグループ各社の社員19人で、雨が降りしきるなか、生徒たちと一緒にソメイヨシノの苗木10本を校庭の南側に植樹しました。
三菱東京UFJ銀行CSR推進部企画グループの五味俊哉次長は「学校の方々にも喜んでもらえて、私たちも達成感を味わうことができた。これからの成長が楽しみ。」と話しました。