11月1日、2日の両日、中央公民館で第46回亘理町文化祭が開催され、亘理町芸術文化協会に加盟している40団体が日頃の成果を存分に発揮しました。
会場には、加盟団体の作品が多数展示されたほか、一般募集の作品も並び、感心した様子で鑑賞する来場者の姿が多数見られました。
また、ステージでは、華麗なフラダンスや美しい音色を奏でるハーモニカなどの発表が行われたほか、直前まで内容が明かされない「ミステリーショー」が初めて企画されました。客席が静まり返る中、サテン生地の紫色のジャケットを羽織った大堀会長がステージに登場すると歓声が沸き、昭和の名曲を歌い上げました。
会場を訪れた70代の男性は「素晴らしい展示作品やステージ発表にふれて心が洗われた。」と話しました。