思春期保健体験事業「明日の親となる中学生を対象とした子育て理解講座」が11月17日に開かれ、逢隈中学校3年1組の生徒が逢隈児童館の子どもたちとふれあいました。
この講座は、思春期に生命の大切さや自分も愛されて育てられたことを再確認するとともに、幼児と接する楽しさを体験することで、健全な父性母性意識の向上につなげるため町が毎年開いています。
始めは、はにかんでいた生徒も「なべなべそこぬけ」など体を使った遊びで子どもたちとの距離を縮め、手作りで準備した輪投げやキャラクターたたきなどのおもちゃで遊ぶころには、手を握り合いふれあいの輪が広がっていました。
逢隈中の小泉寿樹さんは「将来自分に子どもができたら今日のように遊びたい。」と話し笑顔を見せました。